肉割れができる原因

肉割れ画像

お肌は表皮、真皮、皮下組織の三層からできています。

表皮はお肌の表面にあたる部分です。

真皮はその下にある層で主成分はコラーゲンで皮膚の弾力を作っています。

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肉割れのできる仕組みは妊娠時や成長期、体重の急激な増加などによりお肌が急激に引っ張られます。

その際、表皮は伸縮についていきやすいのですが、真皮は伸びにくい為その伸縮についていけなくなり裂けて傷になってしまうと肉割れ(妊娠線)として跡にのこってしまうのです。

急激な体重増加は、表皮に比べて皮下組織にはあまり弾力性がないため、すぐに裂けてしまいます。

まず裂けると、最初に赤紫の線状斑が表れ、肌がでこぼこになります。

この部分のコラーゲン生成をすることが妊娠線・肉割れケアで大切な部分です。

出来て間もない肉割れ線妊娠線とは…妊娠末期や急激な体重が増加した場合お腹や乳房の周辺に青赤色の線が出現します。腹部や乳房が急激に大きくなることで皮膚が伸び、皮下の組織が裂けて、毛細血管の色が浮き出ているのが原因です。

出来て日が経った肉割れ線妊娠線とは…できて間もない肉割れ線妊娠線が瘢痕化し、白色の線になった跡のことを指します。

私の場合も10年~と日が経ってるものは、白色になっていました。

遺伝でできやすい人やできにくい人などはいたり、お肌がやわらかい(伸びやすい)人はできにくかったり、原因はいくつかあるそうですが、妊娠中などは肉割れ線・妊娠線専門のボディクリームなどで予防していないとできやすいみたいなので、
もしまだ肉割れができていないという方は早めにケアすることをおすすめします。

もし、すでに肉割れができてしまったという方は専用の肉割れを消すクリームなどもありますので、あきらめずにしっかりとケアしていきましょう!


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